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AACoRE > Projects > 人類社会の進化史的基盤研究

北村光二 (KITAMURA, Kouji)

■所属・ステイタス : 岡山大学大学院社会文化科学研究科・教授
■専門分野 : 人類学
■対象(フィールド) : 東アフリカ牧畜民、島嶼社会
■おもな著書/論文 :
・ (2003) 西田正規・北村光二・山際寿一共編著 『人間性の起源と進化』 昭和堂。

・ (2004) 北村光二「『比較』による文化の多様性と独自性の理解─牧畜民トゥルカナの認識論(エピステモロジー)」 『遊動民(ノマッド)─アフリカの原野に生きる』(田中二郎ほか編)昭和堂 pp.466-514。

・ (2007) 北村光二 「『世界と直接出会う』という生き方‐『東アフリカ牧畜民』的独自性についての考察」 『生きる場の人類学‐土地と自然の認識・実践・表象過程』(河合香吏編)京都大学学術出版会、25-57。

・ (2007) 北村光二「コミュニケーションの生態学に向けて(1)」 『岡山大学文学部紀要』47:25−45。

・ (2008) 北村光二「コミュニケーションの生態学に向けて(2)」 『岡山大学文学部紀要』49:1-11。

・ (2008) 北村光二「社会的なるものとはなにか?」、『霊長類研究』 日本霊長類学会、109−120。

■ひとこと : 論文を書くことを目的としないまともなフィールドワークをすること。